「近いが うまい 埼玉産」

地域からグリーン購入を広げよう“地産地消”のすすめ

〜埼玉 グリーン購入フォーラムを開催〜

 

埼玉グリーン購入ネットワーク(SGPN)は、埼玉の地産地消をテーマしたグリーン購入フォーラムを、617日午後、埼玉県新都 心ビジネス交流プラザで、約90名の参加者を集めて開催しました。

 

今回のグリーン購入フォーラムでは、地球温暖化防止に大きな効果があるとされる「地産地消」を、食生活の変化や県の農業への取り組みなどの視点から、さらに県内の代表的な食品企業 2社から地元での活動を具体的に語っていただきました。

 

最初に登壇した岡島敦子埼玉県副知事は「埼玉県の環境と地産地消」(キーワードを後述、以下同)を、さらに、日高市の()埼玉種畜牧場サイボクハム笹崎静雄社長が「新鮮・美味・安心緑の牧場から食卓へ」、 所沢市の(株)ピックルスコーポレーション荻野芳朗社長は「地産地消のすすめ契約栽培の取り組み」と題した事例をご紹介していただきました。

 

参加者から、さらに多くの身近な事例と商品の紹介をとの期待がよせられており、今後も継続して講座を開催する計画です。

 

岡島敦子副知事の講演「埼玉県の環境と地産地消」のキーワード

・食生活の変化―昭和40年と平成18年度の比較、・食料供給構造の変化、・主要穀物の価格動向、・世界の食料需要を決める要因、・国内生産だけで食料を100%自給するために必要となる農地、・バーチャルウォーターとフードマイレージ、・地産地消とは、・埼玉農業の姿、・埼玉農業の産出額、埼玉で産出全国1位の野菜や花(ほうれんそう、こまつな、くわい、プリムラ類、パンジー、マリーゴールド)、全国2(ねぎ、さといも、ブロッコリー、かぶ、ゆり、チューリップ、ペチュニア、サルビア)、ブランド推進品目(彩のかがやき、彩玉、彩の国黒豚、彩の国地鶏タマシャモ)、有人直売所販売額、量販店地場コーナー、県産農産物サポート店、ふるさと認証食品、県産大豆を利用した豆腐・加工食品フェア、県産酒造好適米「さけ武蔵」を利用した清酒、「秩父カエデ糖を使用したお菓子」が2008モンドセレクション優秀品質賞を受賞、学校給食にも地場農産物が、地産地消をコンセプトに開発された商品、「近いが うまい 埼玉産」安全、安心、新鮮、優しい、

 

講演資料―当日使用した資料
 

1.埼玉県関連資料のみ(PDFファイル)

 

2.農林水産省関連資料

(講演で使用した資料―下記のバナーからトップ開き、検索してください。

食生活の変化、食料供給構造の変化、主要穀物の価格動向、世界の食料需給を決める要因、国内生産だけで食料を100%自給するために必要となる農地、バーチャルウォーターとフードマイレージ)

 

 

 

日高市 笹崎静雄()埼玉種畜牧場サイボクハム社長の講演「新鮮・美味・安心緑の牧場から食卓へ」のキーワード

・消費者が食文化を育てる、・世界の味を知っている、・現代は地産地消から遠い世界、・自分で食べたいものを作る、・健康は自分で守る、・健康は健体康心、・食べ物はバックヤードが作る、・学校では農繁期休みがあった、・豚の糞尿処理が仕事だった、・いい温泉とは何か、・一生懸命作っている人をほめて、・なぜドイツのハム・ソーセージコンテストに出品するか、・埼玉は地産地消に一番近い条件を持っている、・いい野菜は細胞がしっかりしている、

 

所沢市 荻野芳朗()ピックルスコーポレーション社長の講演「地産地消のすすめー契約栽培の取り組み」のキーワード

・野菜の元気をお届けします、・経営方針、・漬物業界動向、・メーカー・商社機能を併せ持つベンダー機能、・品質管理体制、・契約栽培の取り組み、・野菜使用実績(年間18,200トン)、・埼玉県産野菜年間841トン、・環境保全活動の推進、・氷蓄熱システム導入、・生ゴミ減量化プラント、・緑化の推進

 

荻野社長のプレゼンテーション資料(pdf)

 

埼玉県産の野菜を食べよう!!  

 

県産農産物を販売しているお店(埼玉県ホームページへリンク)

 

直売所の案内(埼玉県ホームページへリンク)

 

イベント情報、農産物のクチコミ情報などー埼玉農産物ブログサイト わっしょい(埼玉県ホームページへリンク)

 

→「埼玉県農林部ホームページには、食の安全、安心情報、需給情報、交流・農作業体験、市民農情報などが紹介されています。