第7回日本環境経営大賞募集のお知らせ

三重県では、平成14年度から「持続可能な社会の構築」に向けた、地域における「環境経営の発展」と「環境文化の創造」を目的として、日本環境経営大賞を実施しています。
 この表彰制度では、事業規模の大小や業種・業態にかかわらず、全国の企業(事業所)、NPO、学校、病院などのあらゆる組織体の環境経営取組の中から、その“さきがけ”となるものや優れた成果をあげているものを表彰いたします。特に、京都議定書の第1約束期間の開始年でもある本年から、新たに「CO2削減部門」を設けました。
 「第7回日本環境経営大賞」の募集を、7月15日(火)から10月15日(水)まで行います。皆様の積極的なご応募をお待ちしております。


1 表彰部門

【環境経営部門】
 経営トップ層が示す“環境経営”の理念に基づき、環境保全取組が企業経営の環境・経済・社会の3側面において総合的かつバランスのとれた持続可能性の高い経営につながっている事例を表彰します。大企業の部、中小企業・団体等の部があります。

●環境経営パール大賞
 「大企業の部」、「中小企業・団体等の部」からそれぞれの最優秀賞(1件)を「環境経営パール大賞」として表彰します。

●環境経営優秀賞
 具体的な推進体制と組織内外における環境コミュニケーションの仕組みを確立し、実践活動を通して地域・地球環境と組織自らの持続可能性の向上に相乗効果を発揮し、顕著な成果をあげている組織を表彰します(数件)。


【環境価値創造部門】
 環境に関する製品・サービスやビジネスモデルに加え、ライフスタイルの転換へのムーブメントにつながる環境保全取組(複数の多様な主体が有機的・機能的に協働・連携している取組を含む)が、新たな環境価値の創造に貢献している事例を表彰します。

●環境価値創造パール大賞
 本部門の最優秀賞(1件)を「環境価値創造パール大賞」として表彰します。

●環境価値創造賞
 環境保全取組の成果が、社会の変革や「環境文化の創造」につながっている取組を表彰します(数件)。


【CO2削減部門】
 CO2を中心とする温室効果ガスの排出量削減について、これまでの顕著な削減実績とともに将来の削減に向けた、特色や社会的影響のある取組を表彰します。

●CO2削減パール大賞
 本部門の最優秀賞(1件)を「CO2削減パール大賞」として表彰します。

●CO2削減優秀賞
 これまでのCO2排出量についての顕著な削減実績とともに2013年以降のいわゆる「ポスト京都議定書」に関する長期目標を視野に入れた、実践的な取組(複数の多様な主体が有機的・機能的に協働・連携している取組を含む)や事業・プロジェクトを表彰します(数件)。

2 応募資格
 事業規模の大小や業種・業態にかかわらず、全国の企業(事業所)、NPO、学校、病院などの組織(自薦・他薦を問いません)

3 応募期間
  平成20年7月15日(火)から10月15日(水)まで(当日消印有効)

4 スケジュール
  ・応募書類に基づく審査(1次審査:10月〜12月)
  ・現地調査等による審査(2次審査:1月〜 2月)
  ・受賞者決定・公表(3月)

5 主催
  ・日本環境経営大賞表彰委員会(委員長 東京大学生産技術研究所教授 山本 良一)
  ・三重県

6 問い合わせ先
  〒514-8570 三重県津市広明町13 
  三重県環境森林部地球温暖化対策室内「日本環境経営大賞表彰委員会」事務局
  TEL059-224-2316  FAX059-224-3024  E-mail kankeiei@pref.mie.jp

7 その他
 ・詳細は、日本環境経営大賞ホームページでご覧ください。
  http://www.eco.pref.mie.jp/taisho/